今、うめだ花月の閉館特番が終わって帰ってきました。
特番で、ネタをやらしてもらえた。
結果、歴史ある『うめだ花月』の、正真正銘、最後の漫才が、
『矢野・兵動』
だった。
4分のネタをやりながら、やっぱりグッとくるもんがありました。
10何年ぐらい前にやってた、うめだ花月昼席から出してもらってたんですが、その当時は、お客さんが15人ぐらいやったんです。そやけど、全然仕事がなかった当時、うめだ花月の出番があるというだけで、辞めずに漫才を続けてこれて、今までやってたうめだ花月が、平成15年にオープンして、その当時もあんまり仕事もなく、ちゅうぶらりんやった時期に、うめだ花月がホームグラウンドになり、漫才師として、芸人として大きく成長させてもらいました。
矢野・兵動として、兵動大樹としても、うめだ花月には、お世話になりっぱなしでした。
そんな、いっぱいお世話になったうめだ花月閉館。
最後の漫才が、僕ら。
悲しくもあり嬉しくもありです。
僕の芸人人生で、うめだ花月なかったら、今の矢野・兵動、兵動大樹はなかったと思います!
本当に、『うめだ花月』に、心からありがとうございましたと言いたいです!
そして、スタッフの方に、居れたら番組のエンディングまで、居って下さいと言われたのに、
『うんこを辛抱するのが、限界になった』
と言う理由で帰ってしまって、『うめだ花月』に、心からごめんなさい!と言いたいです!
あと、人がいっぱい居ったら、『落ち着いてうんこ出来ない』自分に心からバカヤロー!と言いたいです。
最後に、これを読んでくれた方に『家に着いて、ギリギリ間に合った』と報告します!
『うめだ花月』
本当にありがとうございました!
バイバイ!
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